わが書を語る―石川九楊自伝図録

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わが書を語る―石川九楊自伝図録

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  • サイズ 19判/ページ数 330p
  • 商品コード 9784865282443
  • NDC分類 728.216
  • Cコード C0071

内容説明

精神の危機を「エロイ・エロイ・ラマ・サバクタニ」で乗り越え、ギャラリー白い点を拠点に未踏の冒険に踏み出す。副島種臣、河東碧梧桐の衝撃を世に知らしめ、新しい書史を確立。現代芸術の世界を毅然と歩んできた書家は何を感じ、考えてきたのか?

目次

第1章 書との出会い
第2章 人生の冒険 時代を書く
第3章 古典への回帰とタブーへの挑戦
第4章 古典への退却
第5章 ふたたび、時代を書く
第6章 劣化する日本語のなかで

著者等紹介

石川九楊[イシカワキュウヨウ]
書家。京都精華大学客員教授。1945年、福井県生まれ。京都大学法学部卒業。1990年『書の終焉 近代書史論』(同朋舎出版)でサントリー学芸賞、2004年『日本書史』(名古屋大学出版会)で毎日出版文化賞、同年日本文化デザイン賞、2009年『近代書史』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。