放送大学叢書<br> 私教育再生―すべての大人にできること

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放送大学叢書
私教育再生―すべての大人にできること

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865282221
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0337

内容説明

部活動、いじめ、受験勉強。どこまでが学校の責任か。家庭・塾・地域に光をあてる、教育バランス改革論!

目次

序章 「教育」とは何か―「一人立ち=自立」を忘れた教育の横行
第1章 過剰に期待される「公教育」(「いじめ」の責任はすべて学校がとる?;モンスター・ペアレントとユーザー主義 ほか)
第2章 崩されてきた「私教育」(「私教育」と「教育のビジネス化=私事化」との違い;松下村塾は「私塾」であった! ほか)
第3章 日本教育五〇年の変遷(公教育と私教育の歴史的関係;「サービスとしての教育」観の誤り ほか)
第4章 「大きな教育」の中の「小さな学校」―私教育の復権をめざして(「学校」は「学力形成」を主、「人格形成」を副に;「個の確立・個性的自立」をめざすカリキュラムづくり ほか)

著者等紹介

安彦忠彦[アビコタダヒコ]
1942年東京都生まれ。64年東京大学教育学部学校教育学科卒業。68年同大学大学院教育学研究科博士課程中退、大阪大学文学部教育学科助手。71年愛知教育大学教育学部専任講師。80年名古屋大学教育学部教育学科助教授。88年同大学教授。その後、同附属中・高校長、教育学部長を併任。2002年早稲田大学教育学部特任教授。現在、名古屋大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授。専門はカリキュラム学・教育課程論を中心に、教育方法、教育評価(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。