崖っぷちの自画像―死はほんとうに厄介だ

個数:

崖っぷちの自画像―死はほんとうに厄介だ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865281590
  • NDC分類 913.6

内容説明

危機にあえぐ看取り、医療、教育。老い深まり、あの小劇場主の胸に去来するものは―若き日、すべてが体当たりだった。世情騒然の六〇年代から滅びに向かう今日、そしてこれから。えぐり出すように語る著者生涯の遺言状。

目次

看取りへの道
断崖の自画像 死のイメージトレーニング
白衣の白暗淵
哲理の死角 踊る教材

著者紹介

高嶋進[タカシマススム]
1932年、新潟県生まれ。青山学院大学文学部卒業。69年渋谷ジァンジァン、77年名古屋ジァンジァン、80年沖縄ジァンジァン、83年座間味ジァンジァンを開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)