内容説明
比較で楽しく考える家族法入門。新旧民法、東アジア諸国と日本、現行法と仮想状態。
目次
序章 留学生と一般市民のために
第1章 家族の役割―法律上の共同生活体
第2章 家族の成立―婚姻と親子関係
第3章 家族の崩壊―暴力と別居
第4章 家族の変化―氏・戸籍・子ども
第5章 家族と医療―生殖補助医療
第6章 家族と財産―財産分与と配偶者相続権
補論 未認知婚外子の法的保護―家族法と不法行為法の交錯
著者等紹介
大村敦志[オオムラアツシ]
法学(民法)。東京大学教授。法制審議会民法(債権関係)部会幹事、生殖補助関連親子法制部会幹事。成均館大学、ソウル国立大学、パリ第2大学、コロンビア・ロースクールなどの客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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