「ロシア・モダニズム」を生きる―日本とロシア、コトバとヒトのネットワーク

個数:
  • ポイントキャンペーン

「ロシア・モダニズム」を生きる―日本とロシア、コトバとヒトのネットワーク

  • 太田 丈太郎【著】
  • 価格 ¥5,400(本体¥5,000)
  • 成文社(2014/10発売)
  • ゴールデンウィークポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 100pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年04月30日 01時11分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 422p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865200096
  • NDC分類 319.103

内容説明

個々のヒトの、作品やコトバの関わり、その彩りゆたかなネットワーク。1900年代から30年代まで、日本とロシアで交わされた、そのネットワークに迫る。

目次

第1部 日本とロシア(「ユーラシア」としてのロシア―ニコライ・トルベツコイと現代;十九世紀ロシア文学と日本近代文学―芥川龍之介の場合 ほか)
第2部 黒田乙吉(生きているゴーリキー―モスクワ特派員・黒田乙吉;ヴォークスをめぐる人々―「日本文学の夕べ」 ほか)
第3部 二世左團次歌舞伎訪ソ公演(歌舞伎と私の“いま・ここ”で;歌舞伎のレニングラード―二代目左團次を観た宮本百合子 ほか)
第4部 鳴海完造とその日記(「学問」の方法論―海鳴完造日記について;鳴海完造日記―小山内薫のモスクワ ほか)

著者紹介

太田丈太郎[オオタジョウタロウ]
1965年、千葉県松戸市生まれ。東京外国語大学外国語学部ロシア語科卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科スラブ系言語専攻修士課程修了。東京大学大学院人文科学研究科博士課程露語露文学専攻中退。現在、熊本学園大学商学部教授。専門は20世紀ロシア文学・ロシア文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件