日本の戦争責任についての認識

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  • サイズ キク判/ページ数 584p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784865160192
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0020

内容説明

本書は七章に分け、各章の前部分が歴史資料によって戦後の日本社会の歴史認識過程を実証と理論的に分析や説明や、各章の後部分が著者の接触した一部日本人の戦争経歴と戦争歴史認識を紹介して前部分の理論を検証するのである。読者の方々がこの二部分の内容を結合して総合的に思考して、戦後日本人の戦争認識に対して割合客観的な結論を出すことを願っている。

目次

第1編 敗戦―日本人の精神の大崩壊
第2編 東京裁判―外部が戦争責任への追及
第3編 「悔恨の共同体」―内部から戦争責任に対しての追及
第4編 アジア向けの戦争加害についての認識
第5編 盲目から覚悟まで―戦争経験者の思考
第6編 「広島から南京まで」
第7編 歴史修正主義の活躍と「戦後責任」の思考

著者等紹介

歩平[プーピン]
中国社会科学院近代史研究所前所長、76年にハルビン師範大学歴史学部を卒業後、日中関係史の研究を続け、黒竜江省社会科学院副院長などを歴任。2006年に開始された日中の歴史共同研究で中国側座長を務めた。2016年8月前立腺がんで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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