目次
第1章 双極性障害とはどんな病気か(相反する2つの“こころ”が同居する;躁状態のときの特徴 ほか)
第2章 正しい診断を受けることがとても重要(どんな場合に受診が必要か?;専門医でも診断までに時間がかかる ほか)
第3章 原因と背景、合併する障害について(双極性障害の発病の原因は?;発病のきっかけは? ほか)
第4章 双極性障害の治療(双極性障害の治療は長い目で考える;双極性障害の薬物療法 ほか)
第5章 再発に注意しながら、自分らしい生活を取り戻す(病気の再発を防ぐための心得;自分らしさを取り戻す生活術 ほか)
著者等紹介
野村総一郎[ノムラソウイチロウ]
一般社団法人日本うつ病センター副理事長。六番町メンタルクリニック名誉院長。1974年慶應義塾大学医学部卒業。藤田学園保健衛生大学助手を経て、米国・テキサス大学、メイヨ医科大学精神医学教室留学。藤田学園保健衛生大学精神科助教授、立川病院神経科部長を経て、97年より防衛医科大学校精神科教授、2012年より防衛医科大学校病院・病院長、2015年より現職。著書多数、学会活動も積極的に行っており、日本のうつ病・双極性障害治療における第一人者の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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