パイプライン爆破法―燃える地球でいかに闘うか

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パイプライン爆破法―燃える地球でいかに闘うか

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  • サイズ 46判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865031256
  • NDC分類 519.8
  • Cコード C0010

内容説明

気候変動と闘う思想とはなにか。気候運動はどうあるべきか。欧米で波紋を呼ぶ論争の書。

目次

序文 なにもしないことの言い訳などもうありえない
1 闘争の歴史に学ぶ
2 呪縛を解く
3 絶望と戦う
補論 反撃はいつ始まるのか?

著者等紹介

マルム,アンドレアス[マルム,アンドレアス] [Malm,Andreas]
ルンド大学人文地理学部准教授。著書に『パイプライン爆破法―燃える地球でいかに闘うか』(2016年にドイッチャー記念賞受賞)など

箱田徹[ハコダテツ]
天理大学人間学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Mealla0v0

7
刻一刻を争う気候運動では未だに「絶対非暴力が唯一の方法」とされている。確かに非暴力主義の運動実践はこれまでも成果を出してきた。だが、それで十分だろうか? 著者は非暴力を「効力がなくなったら捨て去るしかない戦術」だと断言する。とは言え、単なる暴力、なかんずく化石資本家の要人テロを決行せよ、と言うのではない。求められるのは「制御された政治的暴力」という技術である。環境負荷の多い富裕層が所有するモノを撃砕せよ。これが暴力の実践的意義である。フーコーの理論研究から労働運動研究まで手掛ける箱田徹の訳文も素晴らしい。2022/04/09

Tom

1
現代の環境保護活動では非暴力主義が徹底されているが、それで手段を選ばぬ大資本と闘えるのか?という問い。著者は社会運動の歴史を紐解く。サフラジェット、公民権運動、反アパルトヘイト然り、あらゆる社会運動には暴力も厭わないラディカルな勢力があった。非暴力で有名なガンジーも批判する。ガンジーはイギリスの戦争に協力的であった。人を傷つけずに施設を壊す破壊行為(ヴァンダリズム)を推奨。10円玉で街の高級車を引っ掻こう。2022/02/10

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