「社会モデルで考える」ためのレッスン―障害者差別解消法と合理的配慮の理解と活用のために

個数:

「社会モデルで考える」ためのレッスン―障害者差別解消法と合理的配慮の理解と活用のために

  • 提携先に4冊在庫がございます。(2026年04月11日 21時34分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865001730
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0036

内容説明

「社会モデル」の視点を持っているかどうかで世界の見え方はまるで違ってくる!「合理的配慮」を理解するには、多数派中心の社会がつくっているバリアに気づくことから。多種多様な人たちが力づけられ平等に生きられる社会へと変えていくための、大事な見方・考え方がこの一冊に!

目次

1 「社会モデルで考える」ためのレッスン(「特権」をもつ側であること;情報のバリアを放置してきた社会に気づく;「対話」はなぜ大事で、どんな時に難しいのか;文化的障壁(社会の慣行、価値観などのバリア)を考える
学びの場と合理的配慮1―学ぶ権利を保障する ほか)
2 「社会モデル」にまつわる個人史から(最初の出会い;なぜ人権教育に興味をもって進学したか;どうやって「社会モデル」を知り、納得したか;なぜ二〇〇六年夏に権利条約ができるところを見に行ったのか;なぜ「条例づくり」に興味を持ったのか(二〇〇八年秋の転機) ほか)

著者等紹介

松波めぐみ[マツナミメグミ]
1967年生まれ。2008年、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。公益財団法人世界人権問題研究センター専任研究員(2008~2016)を経て、大阪公立大学、龍谷大学ほかで非常勤講師。2009年から「障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行員会」事務局員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品