知的障害者と「わかりやすい選挙」―新しい権利保障としての「狛江モデル」構築の軌跡

個数:

知的障害者と「わかりやすい選挙」―新しい権利保障としての「狛江モデル」構築の軌跡

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月15日 17時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865001655
  • NDC分類 314.84
  • Cコード C0036

内容説明

知的障害者の投票について考えることは「みんなにとっての投票」を考えること。知的障害者向けの投票支援を権利保障のひとつとして位置付け、選挙情報提供の先進的取り組み「狛江モデル」の実践が権利保障についての従来の考え方をどのように広げうるのかを、ユニバーサルな分かりやすい選挙への貢献の可能性も含め考察する。

目次

第1部 障害者の権利保障としての投票支援を考える(本書の目的と先行研究・実践の概観;権利獲得運動の歴史と選挙権;日本における障害者の選挙権行使をめぐるこれまでの課題;海外の状況)
第2部 先進地・狛江市の実践から考える(狛江市における投票支援の経緯;日本の投票支援のルーツ;重度知的障害者の投票;重度知的障害者の投票、親の聴き取りから考える;軽度知的障害者の投票;選挙情報の分かりやすさとは;自治体側の評価;結論)

著者等紹介

堀川諭[ホリカワサトシ]
1977年富山県生まれ。早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業。時事通信外信部記者、ニューヨーク特派員、ベルリン特派員等を経て、2018年に京都産業大学に着任。仕事の傍ら、放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。現在、京都産業大学外国語学部准教授。立命館大学生存学研究所客員研究員。専門は情報保障論、メディア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。