障害学のアイデンティティ―日本における障害者運動の歴史から

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865000207
  • NDC分類 369.27

内容説明

本書では、日本の障害者運動の歴史から、“反優生思想”の視座を鍵概念として、日本の障害者解放運動の理念や思想を明らかにし、「『障害学』とは何か」という問いに対する解答を与える。

目次

“反優生思想”の視座の障害学
第1部 戦前の教育保護構想と戦後の具現化―戦前期から高度経済成長期へ(教育心理学者・実践者の教育保護改革―精神薄弱教育の戦時・戦後占領期;重症児の親の運動と施設拡充の政策論理―精神薄弱福祉の高度経済成長期)
第2部 障害児者の視点に立つ運動へ―1970年代以降(日本臨床心理学会における反専門職主義(専門職であることを超えて;専門性の限定的な肯定あるいは資格の重視へ)
先天性四肢障害児父母の会における障害認識の変容(「子どものありのまま」を認める運動へ;優生思想と向き合う))
全体的考察

著者紹介

堀智久[ホリトモヒサ]
1979年札幌市生まれ。筑波大学人文社会科学研究科修了。博士(社会学)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、滋賀県立大学非常勤講師ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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