障害学のアイデンティティ―日本における障害者運動の歴史から

個数:

障害学のアイデンティティ―日本における障害者運動の歴史から

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865000207
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0036

内容説明

本書では、日本の障害者運動の歴史から、“反優生思想”の視座を鍵概念として、日本の障害者解放運動の理念や思想を明らかにし、「『障害学』とは何か」という問いに対する解答を与える。

目次

“反優生思想”の視座の障害学
第1部 戦前の教育保護構想と戦後の具現化―戦前期から高度経済成長期へ(教育心理学者・実践者の教育保護改革―精神薄弱教育の戦時・戦後占領期;重症児の親の運動と施設拡充の政策論理―精神薄弱福祉の高度経済成長期)
第2部 障害児者の視点に立つ運動へ―1970年代以降(日本臨床心理学会における反専門職主義(専門職であることを超えて;専門性の限定的な肯定あるいは資格の重視へ)
先天性四肢障害児父母の会における障害認識の変容(「子どものありのまま」を認める運動へ;優生思想と向き合う))
全体的考察

著者等紹介

堀智久[ホリトモヒサ]
1979年札幌市生まれ。筑波大学人文社会科学研究科修了。博士(社会学)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、滋賀県立大学非常勤講師ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件