出版社内容情報
人を動かそうとするから、人は動かない。
コミュ力を磨いても、営業力を高めても、発信量を増やしても、なぜか応援されない。紹介されない。人がついてこない。その原因は、努力不足ではなく、影響力の捉え方を間違えているからかもしれません。
本書が扱う影響力は、人を思いどおりに動かすテクニックではありません。影響力とは、目的が重なることで、人が自分から動きたくなる状態をつくる力です。本書では、コミュ力・営業力・いいね・フォロワー数と影響力の違いを整理しながら、影響力の土台となる「目的」の見つけ方、自己承認の整え方、人が動き出す承認と信頼のつくり方、断られる怖さを越えて差し出す方法、目的に共感した人を仲間に広げる順番を解説します。
豊富な図解やイラスト、具体的な事例を交えながら、抽象的に見えがちな「影響力」の正体をわかりやすく整理します。
読むだけで、影響力は身につきません。しかし、読むことで「何を勘違いしていたのか」は見えてきます。
目的を語り、人を巻き込める自分になりたい人。
営業や発信で「選ばれる人」になりたい人。
目立つのは苦手でも、周囲を動かせる人になりたい人へ。
本物の影響力を身につける第一歩となる1冊です。
【目次】
内容説明
人を集めるな。○○を語れ。目的が行動をつくり、行動が信頼をつくり、信頼が人を連れてくる。人は集めるものではない。信頼の先に集まってくるものだ。影響力=人が興味を持ち、動きたくなる状態をつくる力。伝え方、広め方などのテクニックを磨いても、人が集まらない理由がある。応援される人と、一人で頑張る人。その違いは、才能でも運でもありません。人が自分から動く仕組みを、イラストや図解を交えながらわかりやすく解説。
目次
序章 あなたのコミュ力の努力は、的外れかもしれない
第1章 影響力は目的の大きさで決まる
第2章 影響力がある人・ない人の違い
第3章 目的は、自分の中から見つかる
第4章 人は「認められた」ときに動く
第5章 影響力は差し出すことから始まる
第6章 影響力はこう使う
第7章 なぜ、人は自分から動きたくなるのか
著者等紹介
飯間将博[イイママサヒロ]
株式会社起点 代表取締役。あきらめない経営塾 塾長。香川県高松市出身。12年前、外資系金融機関で7カ月成績0でクビから予約2カ月待ちの有料相談FPと全国から150名弱の塾生が集まる経営塾を実現。有料相談FPは金融相談を主軸に置いた「独立型有料相談FP」として名高く、個人の家計相談に加え、法人向けの金融リテラシー講座なども行なっている。また、経営や営業を学ぶ「出る杭集団 あきらめない経営塾」は現在12年間運営。塾生は150名弱で、過去12年間での卒業生は1250名を超える。香川の、日本の経済を本気で変えるため、中小企業や事業主の覚悟の目的を定め、稼ぐ力の底上げを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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