スター・ウォーズ カタリスト〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784864913355
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

共和国と分離主義勢力とが熾烈な戦いを続けるなか、双方が次々と破壊的な技術を生み出していた。共和国軍少佐オーソン・クレニックは、パルパティーン最高議長の最高機密である特殊兵器部門の一員として、敵に先駆けた超兵器の開発を求められていた。それには、クレニックの盟友でもある聡明な科学者、ゲイレン・アーソの力が鍵となるのだった…。

著者等紹介

ルシーノ,ジェームズ[ルシーノ,ジェームズ] [Luceno,James]
1947年アメリカ合衆国生まれ。1980年代から執筆活動をはじめ、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーにランクインした数多くの『スター・ウォーズ』作品を手がける。現在はメリーランド州アナポリスで妻と末の子どもとともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

future4227

35
『ローグ・ワン』でヒロインとして活躍するジン・アーソの父ゲイレンと母ライラの物語。ローグ・ワンでは、過去に何かしらあったんだろうなぁと推測するしかなかったオーソン・クレニック少佐とゲイレンとの関係が詳細に語られる。ここでのクレニックはさほど悪い奴ではない。野心と下心に溢れてはいるけれど、面倒見も良く、辛抱強い。デス・スター建設のためになんとかゲイレンを引き入れようと粘り強く説得を続ける。ローグ・ワンでの強引で無情なやり口とは程遠い。政治色の強い内容で、戦闘らしきものが殆どなかったのが残念。2021/03/07

ポチ

1
SWは実写もアニメも書籍も世界観が統一されていてすばらしい。来安めぐみさんの訳文もテンポよし。SF好きにはたまらんのではないかな。2018/01/08

やま

0
映画「ローグ・ワン」の前日譚。感想は下巻で。2017/07/15

wai

0
ゲイレン・アーソが根っからの研究者であり軍事に興味がないことがよくわかる。ジェダイのパルパティーンへの反逆に疑問を持っているあたりが、今後への光を見せてくれると感じる。 ライラはそれがもっと顕著。「ローグ・ワン」の冒頭でジンに「フォースを信じて」と言うシーンを想起させる。 ゲイレンとクレニックの静かな闘いも見どころかな。2017/06/15

Caivs Marivs

0
もし、『ローグワン』をみて面白いと感じたなら、この本を手にとってみるべきだ。前日譚としての面白み、そして、スターウォーズ世界の歴史を紡ぐ重要なエピソードに満ちている。実質は内戦と言うクローン戦争の本質がよくわかるし、共和国時代の徐々に強まる強権政治の姿は、ゼロ年代のアメリカで感じられたものを下敷きにしているのだろう。ある会議のシーンからは、レジェンズ作品で取り入れられた要素も窺えるなど、”知っていれば面白い”小ネタも満載である。2017/06/01

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