ヴィクトリーノベルス
八八自衛艦隊〈2〉中華連邦の脅威

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784864901949
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

クーデターで台湾に誕生した中華連邦は、その存在を確固とすべく、積極防衛と称して南シナ海やフィリピン北部へ侵攻した。中国製主力兵器の前に、フィリピン軍とベトナム軍は一蹴され、先島諸島にも危機が迫る。さらに増長する中華連邦は、その裏で驚愕の作戦を進めていた。日本の首都・東京空襲である。海自の八八艦隊と空自のF‐35B艦載機隊は、北上する中華連邦・空母機動部隊の防壁になりうるのか!?権力欲と復讐、力を行使したいという人間の欲求が歴史を歪ませ、混沌に巻き込まれた男と女の苦悩が、悲鳴と絶叫となって空に、海に響く―。

著者等紹介

遙士伸[ハルカシノブ]
1969年、仙台市生まれ。東北大学卒業。大戦から近未来まで、リアリティーのなかにも意外性と起伏を盛り込んだ劇的なストーリーの作風を心がける。個性豊かなキャラクターの対立や絆を描きつつ、史実の興味深さも伝えたいと願う。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヤバ

1
台湾で誕生した中華連邦の軍と日本の自衛隊が、ついに衝突する。現在のハイテクな兵器の戦いが、リアルに描かれている。 今まで自衛隊は、自ら攻撃ができない縛りがあったが、ついに思う存分攻撃することができ、もやもやが晴れる。しかし、一方的な戦いということはなく、どちらも疲弊していく。2024/10/26

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