銀河叢書<br> 燃える地平線

個数:
  • ポイントキャンペーン

銀河叢書
燃える地平線

  • 橘 外男【著】
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 幻戯書房(2021/08発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)
  • ポイント 175pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年06月26日 02時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 315p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864882248
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0393

内容説明

病妻とドッペルゲンガー。死を招く千里眼。ホテルで耳にした脱植民地闘争。日本軍による婦女暴行と屍体消失…直木賞受賞作「ナリン殿下への回想」の続編(表題作)他、「MR・タチバナ」が語る数奇な物語の数々。

著者等紹介

橘外男[タチバナソトオ]
1894年、石川県生まれ。軍人だった父の転任にともない、高崎へ移る。群馬県立(旧制)高崎中学他いくつかの中学校を中退。札幌の叔父に預けられ、鉄道管理局に勤務(のち業務上横領罪で服役)。その後、貿易商館、医療器械店などに携わる。1922~23年、有島武郎の推輓を受けた『太陽の沈みゆく時』(全三巻)でデビュー。1936年、『文藝春秋』の実話原稿募集に「酒場ルーレット紛擾記」が入選し、再デビュー。1938年、「ナリン殿下への回想」で第七回直木賞を受賞。戦中は満州に渡る。同地で終戦を迎えた後、文筆活動を再開。1959年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。