どうする?どうなる?これからの「国語」教育―大学入学共通テストと新学習指導要領をめぐる12の提言

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  • サイズ 46判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864881739
  • NDC分類 375.8
  • Cコード C0037

内容説明

この国のあらゆる教育と文化の要となる「国語」に今、何が起ころうとしているのか。高校・大学・予備校の現役教師たちが問題点と具体策を総合的に論じる。これからの国語・日本語にたずさわる全ての人のための一冊、緊急出版!「国語改革」問題・関連年表付き。

目次

第1部 現状を分析する(いま「国語」の教育で何が起きているのか;「新しい国語科」は何が問題なのか?―新学習指導要領のイデオロギー;「高ため」のプリンシプルから―「非文学」に抗して)
第2部 新共通テストにおける「国語」をどう見るか(「大学入学共通テスト」をさぐる―記述式問題を中心に;「大学入学共通テスト」現代文の可能性と懸念;「PISA型読解力に結び付く国語教育・文学研究」―新学習指導要領の問題点と新しい「読解力」の構築に向けて)
第3部 思考力・判断力・表現力を身につける(「論理的な文章」って何だろう?―「社会で使える言葉」を再考する;国語の授業で「論理」を学ぶ;「判断力」の危機―学習者の意思決定におけるヒューリスティクス)
第4部 ことばの教育を作り出す(「国語の授業」とは何か;ことばの教育をめぐって―事実・現実への認識を深める教育のために;国語教育と日本語教育)

著者等紹介

紅野謙介[コウノケンスケ]
1956年生まれ。日本大学文理学部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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