老いぼれ記者魂―青山学院春木教授事件四十五年目の結末

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老いぼれ記者魂―青山学院春木教授事件四十五年目の結末

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864881418
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0095

内容説明

女子学生はなぜ「強姦」を訴えたのか。派閥争いや「地上げの帝王」が絡み、地位も名誉も信用も家庭も失った男は、死ぬまで「冤罪」を晴らそうとした。有罪か無実か。その解答に執念を燃やしつづけた、大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家の渾身の書き下ろし。

目次

第1章 発火(繰り返される内紛;年間百人以上の情実入学 ほか)
第2章 波紋(証拠物件;告訴 ほか)
第3章 証言(保釈と手記;A・T子に対する検察官の訊問 ほか)
第4章 展開(社会派作家・石川達三;「裁判官全員一致」 ほか)
第5章 時間(地上げの帝王;愛人と豪邸と銃弾 ほか)

著者等紹介

早瀬圭一[ハヤセケイイチ]
昭和36年(1961)、毎日新聞社入社。名古屋、大阪、東京社会部を経て編集局編集委員。平成5年(1993)、退職。以後、愛知みずほ大学、龍谷大学、東洋英和女学院大学・大学院教授、北陸学院大学副学長など。毎日新聞社客員編集委員、東洋英和女学院大学名誉教授。昭和57年(1982)、『長い命のために』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

女子学生はなぜ「強姦」を訴えたのか。有名大学を舞台にした事件の真相に迫る、元新聞記者の執念の書き下ろしノンフィクション。

早瀬圭一[ハヤセ ケイイチ]
著・文・その他

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