内容説明
ほのぼの夏の思い出絵本。すいかさん、なつはおせわになりました。ことしは、タネとばしでおとうさんに かちました。第6回創作絵本コンクール大賞受賞作品。
著者等紹介
ヘイズ優衣[ヘイズユイ]
東京生まれ。東京藝術大学院美術研究科(版画)修了。きむらゆういち氏主催ゆうゆう絵本講座16期生。本作で絵本塾カレッジ主催第6回創作絵本コンクールで大賞を受賞し、デビュー。イラストレーター、こども造形絵画教室の講師としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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☆よいこ
84
絵本。楽しかった夏に「おせわになりました」を伝える思い出絵本。せみ/せんぷうき/かきごおり/すいか/はなび/Tシャツ▽日焼けして鼻のあたまの皮がちょっとむけちゃった顔。女の子も脱皮して大きくなるのかな▽そして秋になる。秋も楽しそう。2025.5刊2026/05/02
Cinejazz
19
〝セミさん、扇風機さん、かき氷さん、スイカさん…みーんなお世話になりました。日焼け顔のわたし、夏はお世話になりました。また来年も、仲よくしてくださいね…〟女の子が体験したひと夏の思い出の、ほのぼの絵本。2026/05/29
たくさん
5
真夏のピークが去った、ってテレビでも誰かでも言ってきそうな夏の終わりの風物詩がずらり。それらにありがとうという気持ちと名残惜しい気持ち、次来たらこれを楽しみたいという願望。それから秋が来た時の楽しみの変化。おせわになりましたからよろしくお願いしますに続く景色の名残を感じられますね。2025/06/27
火
4
この手の本にしてはかなり硬い、というか丁寧な言葉遣いで書かれている珍しい本。ゆえにそういう表現にも親しんでもらえそう。夏、ひいては四季の魅力を感じてもらえそうだけど、最近の夏ってこの本に描かれているよりももっと攻撃的(?)だよね……2025/06/10
アズサ
0
5歳2025/10/24




