現代建築家コンセプト・シリーズ<br> 柄沢祐輔 アルゴリズムによるネットワーク型の建築をめざして

個数:

現代建築家コンセプト・シリーズ
柄沢祐輔 アルゴリズムによるネットワーク型の建築をめざして

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月16日 11時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 162p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784864800501
  • NDC分類 520.87
  • Cコード C0352

目次

脳に反して思考する:アルゴリズム空間のパフォーマンス(エリー・デューリング)
関係性を顕在化させるアルゴリズムによるネットワーク型の建築(柄沢祐輔)
ウェブデザイナーのオフィス・インテリア
秋葉原駅前再開発プロジェクト
尾山台の家
villa kanousan
中心が移動し続ける都市
瀋陽市方城地区計画
s‐house
バンタヤンパークセンター
寧波大学複合体育施設設計協議案
バコロドシュガーミュージアム
ハシエンダレセプションセンター
ランジット・マックーニ・ミュージアム

著者等紹介

柄沢祐輔[カラサワユウスケ]
1976年東京都生まれ。建築家、柄沢祐輔建築設計事務所主宰。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科建築・都市デザインコース修了。文化庁派遣芸術家在外研修制度にてMVRDV(オランダ)在籍、坂茂建築設計勤務を経て、2006年に柄沢祐輔建築設計事務所設立。情報論的、あるいはアルゴリズム的な思考を軸とした建築・都市空間の探求を行なっている。2011年英国D&AD賞SpatialDesign部門受賞。s‐houseの模型はフランス国立ポンピドゥー・センターの所蔵コレクションとして収蔵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nknskoki

1
昔のゲームは画像が荒い 今のゲームは画素数が高くキメが細かい ピクセルが荒い時代よりピクセルが細かくなった今の時代のコンテンツの方が豊かになった しかし昔の荒いゲームの方がメリットがある場合もある それを証拠に最新のドラクエより昔のドラクエをいまだにやり続けている人だって世の中にはいる2022/03/11

YuYu

0
2021年に発売された柄沢さんの作品集。冒頭のElie Duringによる近年のデジタル建築(Discrete系やBiomimetics)との比較により、改めて柄沢さんのやろうとしてる建築の特殊性が浮き彫りになってるように感じた。 ただ”ネットワーク型の建築”今までにない空間構成を目指す視点は納得しやすいが”数式ダイアグラム建築”とでも言うようなプリミティブすぎる建築(パヴィリオン?)についてどう考えているか聞いてみたいとこ。2021/09/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17217209
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。