岡山の怖い話―人形峠で我が子は嗤う

個数:
電子版価格 ¥1,100
  • 電書あり

岡山の怖い話―人形峠で我が子は嗤う

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年02月23日 14時15分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864727259
  • NDC分類 147
  • Cコード C0093

内容説明

津山の廃ホテル、高梁の幽霊団地、倉敷の沙美海岸―吉備に鎮座する呪いの地。

目次

S廃墟(井原市)
Kトンネル(備前市)
肝試し(津山市)
廃ホテルP(津山市)
黒い輪(津山市)
Yトンネル(美作町)
貯水池(津山市)
幽霊団地(高梁市)
探し物(瀬戸内海市)
黒い納屋(津山市)〔ほか〕

著者等紹介

はやせやすひろ[ハヤセヤスヒロ]
都市ボーイズ。1988年生まれ。岡山県津山市出身。18歳で上京後、TV番組のADを経て、憧れの構成作家に。その後、少年時代から興味があったオカルトの道に進むため、同じく構成作家であった岸本誠と怪奇ユニット「都市ボーイズ」を結成し、山口敏太郎タートルカンパニーに所属。現在はオカルトを取り扱ったイベントやメディアに出演。2017年関西テレビ「稲川淳二の怪談グランプリ」優勝。2015、2017年CSファミリー劇場「緊急検証オカルトスター誕生」優勝

寺井広樹[テライヒロキ]
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄、神戸電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

金甲山、人形峠、常山城……、怪奇と怨念が蔓延する岡山の地!