内容説明
警視庁・捜査一課の女性刑事、小野皇子は友人の女性を殺害された。大切な人を守れなかった後悔から、遺族を支援する「犯罪被害者ケア係」へ異動する。そこに待っていたのは謎の傲慢美男、神野現人だった。神野は言う。殺人犯を逮捕さえすれば、被害者を生き返らせられる。自分は『神』だから、と―傍若無人な刑事の推理と奇跡に胸がすっとし、遺族の切ない想いに涙する!予測不能なドラマチック・ミステリー!
著者等紹介
関口暁人[セキグチアキヒト]
立教大学文学部キリスト教学科卒業。財団法人メンタルケア協会認定メンタルケア・スペシャリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



