内容説明
ことわざを知れば、働く力が3倍になる。豊富な類語を含め、150以上のことわざを収録。いにしえの時代より語り継がれた“教訓”という武器を手に入れよう!
目次
1章 人間はなぜ働くのか?“本質論”(人生の階段―各ステージの任務を果たす;社会性と成長性―人は社会の中で成長する;人間尊重―私たち一人ひとりはかけがえのない存在である;働く意味―それは社会を支える役割を担うこと)
2章 適職の探し方“方法論”(適材適所―興味と能力から適職を探る;正しい意思決定―結果の成否とプロセスの正誤;計画的と偶発的―偶然の出来事を作っていく)
3章 組織で働く時の心構え“実践論”(妥協ではなく適応―人間は“金属”ではなく“粘土”である;意欲の正体―それは実行の後に現れる;習慣―ルーチンの実行が省エネにつながる;心の平静―力の及ばないこと、力の及ぶことを分ける)
著者等紹介
戸田智弘[トダトモヒロ]
1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。日本福祉大学福祉経営学部(通信教育)医療・福祉マネジメント学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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