魔術士オーフェンしゃべる無謀編〈3〉

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魔術士オーフェンしゃべる無謀編〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 457p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864720731
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

「なんでぼく、弟子に説教されているのかな?」戦術騎士団最強の魔術士の一人“ブラディ・バース”ことマジク・リンは追い詰められていた。相手は凄腕のヴァンパイア?天人種族の殺人人形?違う。もっと怖い彼の天敵に、だ。そう。かつての師と幼馴染の娘にして自らの教え子、ラッツベインである。今日も今日とてマジクは彼女から女性関係の無力さを叱責されているのだ。「昔は結構、女好きだったわよね」そこに“魔王”オーフェンの妻、クリーオウまで参戦し、マジクの思い出したくもない過去への扉が開く。あれは遠い過去の日。近所の悪ガキに苛められ、泣きながら歩く帰り道での出来事だ…。“あの人”とマジクとの出会いが描かれる書き下ろし『馴染みの話』を含む、驚天動地の短編11本収録!今回もオールスターキャストでお送りするドラマCD付です。

著者等紹介

秋田禎信[アキタヨシノブ]
1973年生まれ。17歳で第3回ファンタジア長編小説大賞・準入選。『ひとつ火の粉の雪の中』にて作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。