内容説明
令和元年に最高に相応しい日本再考!漢字以前に日本には本当に「固有文字」はなかったのか?!もしあったとしたら万葉の世界の読み解き方はガラリと変わってしまう―本書はまさにその衝撃の書なのである!
目次
「百不足 五十日太〓作」(百足らず筏に作り)
「百不足 八十」
「百磯城乃 大宮人者」(百磯城の大宮人は)
彦島の石刻文字
日並皇子尊の殯宮の時、柿本朝臣人麿の作る歌一首
「鯨魚取 海辺乎指而」(いさなとりうみべをさして)
「莫囂円隣之大相七」
「五可新何本」(いつかしがもと)
「大土」(うぷすな)
「石上布留」(いそのかみふる)〔ほか〕
著者等紹介
相馬龍夫[ソウマタツオ]
1916年、山形県鶴岡市高畑に生る。鶴岡中学(南高)を経て青山学院文学部英文科を卒業後、東宝映画株式会社に入社。1969年、映画界を去り、自営。諸雑誌に歴史研究論文を発表。平成2年6月2日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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