内容説明
北朝鮮を国賓待遇で取材できる世界で唯一の国際ジャーナリスト、北朝鮮No.2との太いパイプから中丸薫が満を持して放つ外交論評。日本と朝鮮半島の近未来。トランプと金正恩で激動する世界を読み切る。
目次
プロローグ 朝鮮半島でこれから起こる事
第1章 日本と朝鮮半島の深い関係
第2章 北朝鮮と韓国が展望する未来
第3章 北朝鮮の知られざる国力
第4章 朝鮮半島に新たな王国が誕生する
第5章 朝鮮半島と日本とアメリカが描く未来
エピローグ 日本は東アジアで重要な役割を担う
著者等紹介
中丸薫[ナカマルカオル]
国際政治評論家。コロンビア大学、同大学院国際政治学部修了後、世界のトップ・リーダーをインタビューするジャーナリストとして活躍。また「太陽の会」や「国際問題研究会」を主宰し、講演会をおこなうなど国際政治の大衆化を目指した活動を続けている。2004年には、American Biographical Instituteより「21世紀の偉大な女性」と「21世紀の偉大な思想家」に選ばれ、英国のInternational Biographical Centreからは「21世紀の代表的な知識人2000人」に選出される。1974年より通産省審議委員、1980年より外務省「海外広報協会」評議委員、「日本ペンクラブ」委員。2015年、世界平和大賞を日本人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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