日本人が知っておくべきこの国根幹の重大な歴史

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  • サイズ B6判/ページ数 279p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864712729
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0036

目次

第1章 日本開国の裏には驚愕の事実があった(龍馬は内ゲバで中岡慎太郎に斬り殺された?;坂本龍馬はフリーメイソンだったのか ほか)
第2章 フルベッキ写真の謎と明治天皇すり替え説を検証する(フルベッキ写真に写った人物はどこまで特定できているか;天皇はどこから来たか ほか)
第3章 「天仁三郎=有栖川宮のご落胤」説を検証する(出口王仁三郎は何を目指したか;有栖川宮は明治天皇すり替えの事実を知って絶望して自殺した? ほか)
第4章 大本弾圧と昭和の闇を暴く(天仁三郎はなぜモンゴルに行ったのか;大本弾圧は王仁三郎ご落胤の事実を隠ぺいするためだった? ほか)

著者等紹介

加治将一[カジマサカズ]
1948年、札幌市生まれ。米国でビジネスを手がけ、帰国後、執筆活動に入る。『ビバリーヒルズ・コンプレックス』(文藝春秋)で作家デビューし、ベストセラーとなった『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』(アスコム)をはじめ、常に話題作を発表し続ける。明治維新の裏面を描き、坂本龍馬暗殺犯を特定した『龍馬の黒幕』(祥伝社文庫。『あやつられた龍馬』を改題)は3度、テレビで映像化。ユニークな歴史観、世界観からテレビ出演や講演も多くこなしている

出口汪[デグチヒロシ]
大預言者・出口王仁三郎を曽祖父に持つ。1955年、東京都杉並区に生まれる。以後、東京都内、愛知と転々と引っ越す。父・和明の執筆活動のため京都・亀岡に転居。関西学院大学文学研究科博士課程修了。代々木ゼミナールに転職。旺文社のラジオ講座で爆発的な人気。東進ハイスクールに転職。教材開発・出版を目的とした水王舎を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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