内容説明
二十四歳の童貞サラリーマン田村健太は、会社の業績不振の煽りを受け、急遽出向を命じられた。その出向先とは、海外赴任中の夫の帰りを待つ人妻たちが下宿する一軒家“六訓荘”。そこで管理人を務めることとなった健太は、欲求不満の人妻たちの手練手管に翻弄され、熟れた体が放つ濃厚なフェロモンに、知らず知らず溺れていくハメに。オリジナル長編性春エロス。
著者等紹介
草凪優[クサナギユウ]
1967年東京生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、2004年『ふしだら天使』(双葉文庫)で官能小説家としてデビュー。『桃色リクルートガール』(双葉文庫)が『この文庫がすごい!2005年版』で官能文庫大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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