出版社内容情報
「ずんだもん」をご存じですか? 宮城県の名物ずんだ餅をモチーフにしたキャラクターです。英語・日本語の音声もずんだもんです!東北だけでなく全国的に知名度のあるキャラクターです。
日本人が英語が話せないのは、目的地がハッキリしないからなのだ!
本書は①セルフトーク、②エピソードトーク、③プレゼントークの3つの「目的地」を用意。必要最低限の中学文法と、知らない単語はひとつもないくらいのやさしい英単語のみで、「英語が話せる」ようになるまでの最短距離のルートを設計しました。ずんだもんの道案内でゴールをめざしましょう!!
【Step1】 セルフトーク
? 現在形で自己紹介。趣味や友人関係などに話題を広げていく
【Step2】 エピソードトーク
? 過去形を使って今日の出来事、最近の失敗談、旅先での想い出など……
【Step3】 プレゼントーク
? 未来形や助動詞を使って自己PR、推しのレコメンド、遊びの誘いなど……
中学文法だけど、教科書的な例文ではなく、とっても実用的です。
【目次】
内容説明
やさしい単語でここまで話せる!最短コースのやり直し英語。
目次
1 中学英語で、自己紹介をする。(be動詞を使って「状態や性質」を説明する;be動詞の否定文を使って、事実を打ち消す;be動詞の疑問文を使って「事実や今の状況」を尋ねる ほか)
2 中学英語で、日常を説明する。(過去形を使って、過去に起きた出来事を話す;進行形を使って、ライブ感を描写する;There文を使って、「ある・いる」を説明する ほか)
3 中学英語で、日常を描写する。(be going toを使って、確定済みの予定を説明する;Willを使って、将来の決意や未来予測を表現する;Can、Could、Mayを使ってお願いをする ほか)
著者等紹介
高橋基治[タカハシモトハル]
関西学院大学 国際教育・協力センター教授。専門は英語教育。小学生のときに聞いたザ・ビートルズがきっかけで英語の世界へ。ロータリー財団大学院奨学生としてUniversity of San Franciscoにて英語教授法を修める。元国連英検特A級面接官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



