内容説明
覚醒とワンネスを体験した著者が贈る、異彩を放つ短編集!ひとつの作品に何層もの世界が織り込まれたかのようなシュールな空気感と絶妙な展開、ひねりのある顛末が光る“気づき”の物語集。著者自らが描いたイラストも融合し、意識を別の時空へといざなう。これは、小説仕立ての新しい体験!
著者等紹介
ヘルメス・J・シャンブ[ヘルメスJシャンブ]
1975年生まれ。30代前半、人生上の挫折と苦悩を転機に、導かれるように真理探求の道に入る。様々な教えを学び、寺で修業し、巡礼の旅に出るが、最終的に「全ては私の中に在る」と得心、悟入する。数回に分けられ体験された目覚めにより、Oneness(一つであること)を認識、数々の教えの統合作業に入る。“在る”という教えは、これまでの師たちの伝統的な教えであり、またいくらか統合されたものに過ぎず、なんらオリジナルなものではないため、師たちの名前を借りて“ヘルメス・J・シャンブ”と名乗り、2013年、初の著作となる『“それ”は在る』を執筆した。2020年12月21日より個人セッション、ワークショップ、Twitter、noteを開始。残された時間を教え伝えることに捧げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さつき
0
短編集のため、サクサク読み進めることが出来た。最初の「私が私を癒す」めっちゃ良いなあ。良くありそうな物語だが、綺麗しわかりやすいし美しいし短編集の始まりとしてベスト。「一家の宝を持ち寄って」もほんま人生を表しすぎていたな。幸せはすぐそこにあるし、人間は欲深いし、考えすぎる。「bloom」において「君が咲くと、君の香りは、世界でたった一つだけの香りになる」素敵すぎる。全てにおいて五感がいかに素晴らしいことか思い出せてくれる。香り、音楽、色合い、心の触れ合いなど。自分が見たい世界が全て。この世界で楽しく踊ろう2024/12/23




