今、企業がブランド力を上げる理由―想いを伝える企業ブランディング

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864430975
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

内容説明

少子高齢化、人口減少、グローバル競争…企業の価値が問われる時代に企業は今、何をすべきか。それは経営者・リーダーたちが事業に取り組む想いや覚悟を広く伝えることだろう。目標とするビジョンや独自のカルチャーをブランドとして高めることで競合との差別化となり、企業の成長へとつながっていく。

目次

1 株式会社ニトリ 白井俊之―困難な道を選び、挑戦し続ける理念で独自のビジネスモデルを構築した家具業界のイノベーター
2 株式会社アカデミー 河内宏之―社員の成長こそが企業の成長 徹底した社員教育で「クオリィアな生徒」を育てる
3 株式会社ひかり建設 小倉真美―「人の和」が導いたゼロからの躍進
4 株式会社タカギ 高城英一郎―「とにかくやってみよう」「あきらめない」の精神で会社の未来を切り拓く
5 アルタコンサルティンググループ 斎藤弘明/河野恭秀―経営者をサポートする「アルタン」誕生秘話 経営を進化せよ!
6 美濃焼ブランディングプロジェクト 古川雅典/水野光二/加藤靖也―美濃焼産業の可能性を広げる高付加価値化とグローバル化
7 株式会社にんべん 高津克幸―創業317年の老舗企業が守る伝統と革新に向けた挑戦
8 株式会社イマジナ 関野吉記―「ブランディングに終わりはない」企業カルチャーをつくり人々に伝える会社

著者等紹介

関野吉記[セキノヨシキ]
株式会社イマジナ代表取締役社長。社団法人国連共同教育派遣協会理事。London International School of Acting卒業。卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手掛ける。投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、イマジナを設立。すでに2000社以上のコンサルティング実績を挙げ、企業の「想い」をブランドにまで高める「リブランディング」で企業のブランド価値向上に取り組み続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山田太郎

51
最近フィロソフィーのダンスをよく聞いているのですが、この本の中にもフィロソフィーがよく出てくるなと思いました。根が素直ではないので、儲かってればそれなりにいいところはあるよなと思いつつ会社の経営もタイヘンだと思いましたが、うちの会社の社長は楽そうだった。最近嫌いな言葉で現場のこと知らないと現場の人が言うこと。言いたいことあるだろうけど。わかんないから聞いてるので、わかるように説明してくれ、単に頭悪くてさばけてないだけしか見えない。たまに訳の分からんこという上司もいるので、どっちもどっちだが。2018/04/06

Kei

1
ブランド力を上げるにはまず社内ベクトルを統一していくことが大事なんだなと改めて実感。2016/09/06

松子

1
企業のブランディング会社の社長がニトリをはじめとした7社+自治体プロジェクトの経営者から企業理念や企業精神、企業のあるべき姿などが語られていた。 最近コミュニケーションとかよく言われるが、このなかで人とのつながりを大切に和(輪)を尊ぶ教え・・・これの方がよくわかる。そして、お客さんをむきながらも、まず従業員の幸福を考えるとした経営者。会社に大切にされているということを実感しながら働ける。これは働くものとしては実感できると嬉しいだろう。色々な見解がありながら共通しているものを感じた。2016/04/16

Huuro

0
地元の塾が載っていたのですごく親近感があった。 すごく伸びてるなぁという実感もあったので、 社長のインタビューが実感をもって読めた。2020/03/15

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