内容説明
タクティールケアとはスウェーデンで生まれた緩和ケアの手法。「タクティール」は「触れる」を意味し、認知症やがん患者に優しく触れて不安や痛みを和らげる補完療法です。手、足、背の施術法や国内の導入施設を紹介した、初めての実践入門書!
目次
第1章 スウェーデンにおけるタクティールケア(成り立ち メソッドは未熟児医療から始まった!;理念 スキルを支える認知症緩和ケア理念 ほか)
第2章 日本におけるタクティールケアの実際と効果(日本の実践報告 介護・医療・教育の現場にみるタクティールケアの可能性;効果と活用のポイント 相手を尊重する姿勢がよりよい効果を生む ほか)
第3章 タクティールケアを取り入れている施設の紹介(施設取材ルポ 全国各地で実践する施設が増えている!;地域中核研修センター ほか)
第4章 タクティールケアを学びたいあなたへ(日本各地に認知症緩和ケア理念とタクティールケアを広める日本スウェーデン福祉研究所;シルヴィアホーム認知症緩和ケア教育プログラム ほか)




