看護師のしごととくらしを豊かにする<br> 看護師のための明治文学―漱石の時代の介抱・看病・看護

個数:

看護師のしごととくらしを豊かにする
看護師のための明治文学―漱石の時代の介抱・看病・看護

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 136p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864397216
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3030

内容説明

近代国家形成に重要な役割を果たした明治時代の文豪の作品の中から“看護”に関わる文章を厳選し、未来の看護のあり方を考える。

目次

第1部 明治の文豪が描く病と看護(精神的介抱と形式的介抱―正岡子規『病牀六尺』;病と看護―夏目漱石『思い出す事など』)
第2部 病室から見える在宅ケアの原形(病室で繰り広げられる看護―石川啄木と「看護日誌」まで;看取り・見送る風景―斎藤茂吉『死にたまふ母』)

著者等紹介

米沢慧[ヨネザワケイ]
1942年、島根県奥出雲町出身。早稲田大学教育学部卒。評論家。FT(ファミリー・トライアングル)ケアネット代表。看護・医療、いのちを考えるセミナー・ワークショップを東京、神奈川、長野、福岡等で主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品