目次
第1部 変化を生みだすソーシャルワーク実践(変化を生みださざるを得ないソーシャルワーク実践との遭遇;変化を生みだす医療ソーシャルワークの必然性;変化を生みだすソーシャルワークの視点)
第2部 変化を生みだすソーシャルワーク技法(変革へ向かわせるエネルギー・生活史を聴くこと;変化を生みだす技法(コツ)―その1・基礎編
変化を生みだす技法(コツ)―その2・豊かに編)
第3部 地域包括ケアにおける医療ソーシャルワーク(地域包括ケアへの潮流;新たな実践モデルを求めて)
著者等紹介
村上須賀子[ムラカミスガコ]
NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会理事長。1969年広島女子大学社会福祉学科卒。摂南大学大学院経営情報学修士課程修了後、吉備国際大学大学院にて博士(社会福祉学)を取得。学部卒業後よりMSWとして広島市立総合病院に29年間勤務。大学教員としては、広島国際大、宇部フロンティア大、県立広島大学、兵庫大学を歴任。2014年9月退職。MSW職をこよなく愛し、MSW養成課程の開設を担うかたわら、「日本医療ソーシャルワーク学会」「NPO日本医療ソーシャルワーク研究会」など、臨床現場のMSWを支えるための研修や研究活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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