出版社内容情報
様々な場所やオンライン・SNSでも楽しめる「Bibliobattle of the Year」を受賞した個人や団体のユニークな取り組みを紹介。ルール改訂を踏まえてビブリオバトルの魅力を再発見できる1冊。
目次
第1章 ビブリオバトルのルールと開催方法(ビブリオバトルの公式ルール;さまざまなシーンでのビブリオバトル;会場のレイアウト)
第2章 Bibliobattle of the Year(Bibliobattle of the Yearとは?;2016大賞益井博史さんとソロモン諸島のみなさん;2016&2019優秀賞天満橋ビブリオバトル ほか)
第3章 学校でビブリオバトル(学校での開催について;中学校・高等学校・大学の大会について;学校でビブリオバトルを楽しむための素材;ビブリオバトル関連書籍)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおにし
16
タイトルにルール改訂版とあるが、不自然な文言や不明瞭な部分の改訂であり、公式ルール自体には変更なしだそうだ。2016年度から2022年度のBibliobattle of the year受賞チームが紹介されているが、受賞チームをみると全国各地へビブリオバトルが浸透しているようで、バトルファンとしてうれしい。ただし、私が所属しているチームのように活動休止のチームもあり、ビブリオバトル人口が実際どのくらい増加しているのか少し心配である。2023/11/21
テトラポッド
1
「人を通して本を知る、本を通して人を知る」非常に参考になった。ビブリオバトルやってみたい。2026/01/29
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