表現するときめきとよろこびを―「朗読」から「語り」へ

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864120678
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0037

目次

1 朗読とは何か(「朗読」とは何か…でもその前に;「朗読」とは何か)
2 語りとは何か(「語り」とは何か―まずその歴史から;「朗読」と「語り」―その意識のちがい)
3 語りの実際(童話・民話の語り;大人のための語り)
4 語りと朗読の違い(発声と発音;プロミネンス)
付録 「音声学」的解説(アクセントとは;日本共通語のアクセントとは;イントネーションとは;プロミネンスとは)

著者等紹介

坂井清成[サカイキヨシゲ]
1935年神戸市に生まれる。演劇活動のかたわら、俳優、アナウンサー等への音声教育に従事。1961年に音声表現学苑を創設、朗読(語り)・アクセント・せりふを三本柱とする教育に携わっている。行政や自主グループの要請による出張指導や講演を積極的に行うほか、他の集団の発表会・公演の指導・演出も手掛ける。学苑付属「朗読集団ひびき」公演(年2回)の構成・演出を担当するかたわら、付属のスタジオ(スペイスひびき)で毎月朗読会を催し指導・出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Tomoko 英会話講師&翻訳者

3
「語り」の例がいくつか収録されているCD付き。パラパラと読んで、「朗読」と「語り」の違いが少し理解できた。「語り」=「ドラマチック・リーディング」という表現に納得。アクセントやイントネーションの話は文字ではよくわからない部分も。木と気、一文字では同じだけど、「木が」「気が」になるとアクセントの置き方が変わる。日本語って深いな。2015/06/01

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