内容説明
旅競馬は楽しい。仲間競馬も楽しい。馬券が当たらなくても楽しいことはたくさんある。でもやっぱり馬券を当てたい!外れ馬券シリーズ。
目次
第1章 友よ、競馬場に行こう(勝負馬券は朝のうちに買え!;3日間競馬の哀しみ;ジョッキーゲームは楽しい;外枠が来まくった日;指定席で思い出すこと ほか)
第2章 100円馬券師の決意(着順固定は危険だ;福島競馬場の爆睡;世界をとらえる思想が欲しい;中京競馬場でオサムが叫んだ;負けなければ競馬は楽しい ほか)
著者等紹介
藤代三郎[フジシロサブロウ]
1946年東京生まれ。明治大学文学部卒。二児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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hanchyan@ふむ……いちりある
15
福島競馬場のグッズ売り場で購入(笑)。定価がいくらかは知らんが1720円だせばタオルとかストラップとかもっと違うモノが何点か買えるものを。むしろ土産物に目もくれず書籍を買う自分てサスガか!?なんちて。本書は昨年のレース回顧だけに、カサブタ剝がすと血が滲むくらいナマナマしいんだが(笑)、GⅠの結果についてクダクダ書いてないのが良い。これだけ長く打ち続けて生き残ってるだけでもスゴイのに的中自慢がほぼ無くて、“今週の痛恨レース”を取り上げては猛省する著者の姿勢が素晴らしい。サウイフモノニワタシハナリタイ(笑)2014/11/20
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