出版社内容情報
伊藤英明さん絶賛!-この国が愛おしくなる、幅広い世代の方に読んでいただきたい日本人の教科書とも言うべき1冊です。
内容説明
日本人の原点、『古事記』に描かれた、日本開闢からの壮大なストーリーを、独自の発想と表現でこれ以上ないくらいに分かりやすくまとめました。
目次
第1章 イザナギとイザナミの国生みと神生み
第2章 スサノオとアマテラス
第3章 スサノオとオオナムヂ
第4章 オオクニヌシ
第5章 天孫降臨
第6章 海幸彦と山幸彦
第7章 カムヤマトイワレビコ(神武天皇)の東征(東行)
第8章 神代から人代へ
第9章 ヤマトタケル
著者等紹介
はしの蓮[ハシノレン]
ブックデザイナー・日本古代史研究家。会社経営、デザイナーとして歴史書など数々の書籍を手掛ける傍ら、ライフワークとして20年来、古事記の研究を重ねている。また、ウエツフミの研究も続けている。1957年熊本県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
frosty
13
うん!面白かった!今まで日本の神様ってほとんど知らなかったから、とっても新鮮だった(*^。^*)(本当に、天照大神も高校に入ってから知ったくらい、何も知らなかった)やっぱり神様って多神教のところはどこの国の神様でも子だくさんなんだね~ギリシャ神話と変わらないくらい神様の家系図が複雑だった。最後の章はヤマトタケルのお話で、オトタチバナヒメとのシーンがものすごく素敵だったのに、そのあとになんかきれいさっぱり、違うお方と結婚して子供作ってて、おいっ! って突っ込みたくなった(笑)2015/04/01
haruma
0
☆4.5 すごくわかりやすくて面白かった!神様でも嫉妬はするし、愚かな間違いもするし、残酷だし、何より女好きだし(笑) だもん人間ってどうあがいたって未熟よね。 地名の由来がいっぱい書いてあって、木更津が一番グッときた。2016/09/09
チップ
0
*図書館* 子どもの頃に読んだことのある話がいくつかあって懐かしかった。ヤマタノオロチ、因幡の白ウサギ、海幸山幸など。にしても神様の名前って複雑だわぁ。2016/02/25
蟹と缶詰
0
とても分かりやすくてスッと入ってきました 注釈が入ってるのと系図が載せられてるのでより詳しくなることができました 神話っておもしろいです2015/06/25
c1006
0
地名の由来に触れ、感心することしきり。この神話の時代から今に続くことが不思議な気持ちです。2014/11/13
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