小沢一郎は背広を着たゴロツキである。―私の政治家見験録

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864100298
  • NDC分類 312.8
  • Cコード C0095

内容説明

世論の支配に屈服する、大衆政治家の哀しき実態。

目次

第1章 四凡人民政問答
第2章 私の政治家見験録(田中角栄には会えなかった;秦野章は我が家の恩人;「陣笠連中」の正体をみた;加藤紘一は私を「書き屋」と呼んだ;中曽根康弘の当節大勲位形木;小沢一郎の「大口笑い」と「不気味な沈黙」;亀井静香はあまりにも善人;新井将敬と中川昭一の切ないばかりの焦燥感;小泉純一郎のハシャギは狂相を帯びていた;鈴木宗男は大衆的、さらにまた大衆的;民主主義が政治家を真底まで腐らせた)
第3章 文明の敵・民主主義

著者等紹介

西部邁[ニシベススム]
1939(昭和14)年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒。評論家。東大在学中は東大自治会委員長、全学連の中央執行委員として「60年安保闘争」で指導的役割を果たす。61(昭和36)年3月、左翼過激派と訣別。横浜国立大学助教授、東大助教授を経て、86(昭和61)年、東大教授(社会経済学専攻)に就任するも、88(昭和63)年、辞任。旧来の経済学を批判して経済行為の象徴的意味の解釈を指向する「ソシオ・エコノミックス」で注目され、社会経済学の構築をめざした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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