内容説明
カリスマ家庭教師の総まとめ。現代教育のキー・ポイントは「主体性」です。
目次
第1章 いい子が育つ環境(あなたがいるから子どもがいる;医者の子は頭がいい ほか)
第2章 いい子とは?(主体性のある子ども;勉強は意外に面白い ほか)
第3章 いい子を育てる(子どもにレールはいらない;お小遣いはいらない ほか)
第4章 受験術(受験勉強は一七歳からで間に合う;無理して私立に行く必要はない ほか)
第5章 親離れ子離れ(隠れ母子家庭;本当の親孝行とは? ほか)
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年生まれ。プロ家庭教師、教育環境設定コンサルタント。教育メソッド開発者。ブイネット教育相談事務所主宰。慶應大学文学部卒。浪人時代から家庭教師をはじめ、口コミでその指導力が伝わり、そのままプロ家庭教師となり、独自の観察・分析・決断により、数多くの「奇跡の合格」を実現させてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mmaki
4
何冊か著者の本を読んだけど、基本的に同じ考え方で共感する部分が多い。私自身を振り返ってみても、国語の力だけでなんとかなってきたと感じることが多いので読書は本当に大切だと実感する。焚き火は…結構ハードル高いけどやらせてみたい。火をみてるとワクワクするよね。2017/10/24
TOMTOM
2
松永氏の著書は波長が合うので好きです。子育ての最終目標をどこに置くのか、先日学校の講演会に来られていた中学校の校長先生も「好きな異性と結婚して幸せな家庭生活と仕事があればよい」といっていたが、その通りだと思う。子どもに主体性を持って自立させることが親の最大の責務だと。がんばります。2010/11/29
てんてこ
0
著者の音読の本を読んだことがあり、興味を持ってこの本を図書館で借りて読んだ本。 子どもが勉強だけでなく、人間関係、コミュニケーション、その他勉強以外で学ばなければいけない時期に受験勉強ばかりだけで、そのまま大人になっては行けないなと、改めて感じました。 会社で学歴の高い新卒の子に当てはまる人いたなぁ。 本を読む子ども、親が背中を見せること、主体性を育てることを大事にしたいと思った。 そして、タイトルに含まれている「焚き火」の意味が分かり、もう少し子どもが大きくなったら焚き火を経験させてあげたいと思った2015/11/19




