中世の秩序と法・慣習 - 混沌の時代を生きるためのルール

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  • サイズ 46判/ページ数 274p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864035767
  • NDC分類 322.14
  • Cコード C0021

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サネキ

20
日本中世を象徴するような100個の法・慣習・観念の事例を挙げている。いわゆる入門書なので、一つ一つの事例がぎゅっとまとまっている。なのでこれで満足することなく、ここから新たな研究成果を出していって欲しいというメッセージ性をこの著書から感じた。2025/06/20

Jampoo

13
中世の法慣習を簡潔に解説する用語集といった感じの作り、短く区切られていて読みやすいし参考文献も豊富で中世社会史を知りたい人に広く役に立つであろう。 鷹は巣を管理してる人間の物で、よその土地に飛来しても勝手に取ってはならない、という鷹子の法は、人間の領域と動物の領域は別物という中世人の感覚が知れて興味深い。2025/10/21

於千代

3
日本中世社会における成文法・不文法、そして慣習のあり方を整理した入門書。これから日本中世史を学ぼうとする人にとって、最初に手に取っておいて損はない一冊だと思う。 個人的に興味深かったのは、守護の職権として知られる「大犯三カ条」という用語について、以前から抱いていた漠然とした違和感が、すでに研究史の中できちんと論じられていたことを知る事ができた点。長年の小さな引っかかりが解消されたような気分になった。2026/01/12

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/1937b290-9a98-4105-85cb-0fb7e8e1b324 2025/06/21

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