内容説明
日本を代表する大城郭がなぜ近江に誕生したのか?鎌倉から戦国まで湖東を治めた名族・六角氏と本拠観音寺城の歴史を50のトピックで解説。観音寺城のガイドブックとしても重宝。
目次
第1章 近江守護六角氏の歩み
第2章 相次ぐ戦乱と居城の整備
第3章 領国支配体制の確立
第4章 畿内の政局を左右する六角氏
第5章 名城・観音寺城の構造
第6章 滅亡、観音寺城のゆくえ
著者等紹介
新谷和之[シンヤカズユキ]
1985年生まれ。現在、近畿大学文芸学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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