図説日本の城郭シリーズ
尼子氏の城郭と合戦

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  • サイズ A5判/ページ数 331p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864033022
  • NDC分類 217.1
  • Cコード C0021

内容説明

山陰の雄・尼子氏、大内義隆、毛利元就が中国地方の覇権をめぐって争う中で築かれた、重要城郭81城を一挙掲載!縄張り図、遺構・現況写真、絵図など図版多数。

目次

第1部 山陰の大大名・尼子氏の軌跡(尼子氏の興亡と中国地方の戦国時代;パーツから見た尼子勢力圏の城郭の特徴)
第2部 尼子氏の台頭と出雲・石見の城郭(尼子館(滋賀県犬上郡甲良町)
富田城(島根県安来市) ほか)
第3部 毛利氏との激闘と富田城籠城戦(尾高城(鳥取県米子市)
亀井山城(鳥取県日野郡日南町) ほか)
第4部 尼子氏再興戦を彩った城郭(勝山城(島根県隠岐郡隠岐の島町)
忠山城(島根県松江市) ほか)

著者等紹介

寺井毅[テライツヨシ]
1961年(昭和36)、島根県松江市に生まれる。島根県を中心に、中国地方の中世城郭を中心に精力的に踏査する。中世城郭研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スー

17
16余韻が残ってるうちに一気に読みました。尼子家の解説から始まり尼子家の城の縄張図と解説と現在の状態が簡単に説明されています。中国地方もあまり石垣主体の城は少なく鉄砲の出現から頑丈な構造物を必要としたので門や城壁の部分を中心に石垣が積まれていたようです。読み終わった小説では晴久は口先番長のように描かれていましたがこちらではそこそこ優秀だったと書いてあるので見直しました。新宮党粛清は尼子家の一本化に必要な措置だったようだけどやはり弱体化は避けられなかったので難しい決断だった事がわかりました。2024/05/26

BIN

4
尼子氏の城が81城書かれてます。まず最初に尼子氏の軌跡ということで概略が書いてますが、他の尼子関連の本よりか詳しい部分も多い。特に出雲の国以外は。2020/09/15

かずさん

0
お城がこんなにたくさんあったとは…と驚かされた一冊。2019/04/14

てぃうり

0
歴史の背景が詳しく難しくもあった。鹿之助好きからてにした一冊。2018/12/27

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