内容説明
明らかになる関ヶ原の真相!終生ついてまわった、秀吉の養子・羽柴家一門筆頭という呪縛。そして迎えた関ヶ原。決戦を前に、秀秋の胸に去来した想いとは!?武勲・生涯・人となり―小早川秀秋の実像に迫る。
目次
第1部 羽柴家一門の貴公子(秀吉の養子と羽柴家一門;小早川家を継ぎ大大名になる)
第2部 栄光、そして転落(運命を左右した朝鮮出兵の失態;関ヶ原合戦での軍功;備前・美作二ヶ国の太守)
著者等紹介
黒田基樹[クロダモトキ]
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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