シリーズ・中世西国武士の研究
若狭武田氏

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  • サイズ A5判/ページ数 371p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864031929
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

目次

総論 若狭武田氏の研究史とその系譜・動向
第1部 安芸武田氏(鎌倉期の武田氏―甲斐武田氏と安芸武田氏;分郡成立史論―安芸武田氏を事例として;安芸国の国人と守護;安芸武田氏の支配組織;明応期の武田氏と大内氏―年欠九月二十一日付武田元信感状の紹介を兼ねて)
第2部 若狭武田氏とその領国支配(若狭武田氏の消長;戦国期畿内政治史と若狭武田氏の在京;『お湯殿の上の日記』に見る若狭武田氏の進上;戦国大名若狭武田氏の買得地安堵;若狭武田氏の官途状)
第3部 若狭武田氏と宗教・文化(戦国期若狭武田氏と寺社―とくに顕密寺社を中心に;若狭武田氏の寺院政策―時宗・日蓮宗を中心として;武田氏と家臣団の文化活動;若狭武田系図・若狭武田氏発給文書目録)

著者等紹介

木下聡[キノシタサトシ]
1976年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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BIN

4
若狭武田氏に関する論文集ですが、第一部100ページほどは安芸の武田氏のことです。安芸武田が分郡守護だったことや若狭武田は京に近く将軍家にも近いので将軍家の出陣の際にはよく出陣していたことや文化活動も活発だったことがわかりました。ただ主人公格が居ないので、研究者はともかく単なる歴史好きな私には読むのがしんどいものでした。2020/06/23

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