東急今昔物語

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東急今昔物語

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864031806
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0065

内容説明

東急電鉄OBの著者が車両、路線、駅、沿線を詳解。田園都市線沿線の古写真も多数収録!鉄道趣味界で長らく活躍した著者の遺作。

目次

揺籃期の郊外電車の洗練された車両とサービス―東急創業期の車両と前身会社の沿革
東京西南部に続々と開業する電気鉄道―東京横浜電鉄と池上電気鉄道の設立・開業
路線延伸と新型車両の投入―隆盛期を迎えた目黒蒲田電鉄と池上電気鉄道
東横線の全線開通とキハ1形の登場―東京横浜電鉄の発展と東横車輌電設の誕生
首都圏に誕生した大私鉄―小田急、京王、京急を併呑大東急の誕生
戦争の甚大な被害と東急の戦後復興―大東急の太平洋戦争と復興への第一歩
空襲被害の復旧を早める策として五島慶太氏の判断―大東急の分割と東急・京急・小田急・京王への再編成
昭和30年代、東急は本格的成長軌道に―飽くなき技術開発とステンレスカーの登場
ステンレスカー王国の土台が着々と形成される―本格的なステンレスカー時代の到来
五島慶太氏の描いた多摩田園都市構想が実現へ―田園都市線の開業と相次ぐ新型車両の投入〔ほか〕

著者等紹介

宮田道一[ミヤタミチカズ]
1938(昭和13)年2月20日、東京都大田区生まれ。1961(昭和36)年3月に武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部機械工学科卒業、同年4月に東京急行電鉄株式会社入社、1995(平成7)年6月に東横車輌電設(現・東急テクノシステム)株式会社に出向。大誠テクノ株式会社技術顧問、日本鉄道車両機械技術協会『R&m』誌編集委員長、鉄道友の会理事などを歴任。仕事の傍ら趣味の鉄道研究を深め、鉄道に関連する著作を多数出版。『鉄道ピクトリアル』誌の編集委員も歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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mazda

30
その昔、東急だけでなく、小田急、京急、京王などが一つの、いわゆる大東急時代というものがあったようです。相鉄も神中鉄道の頃東急と一緒だったので、そう考えると神奈川の大手私鉄はほぼ東急だったんですね。かなりの規模だと思います。2016/07/01

柊子

16
面白い。十分に愉しめた。東急は昔から馴染みのある路線。子供の頃はころんとした形の「玉電」をよく利用した。246を路面電車が走っていたなんて、今の人は想像出来ないかも。渋谷駅が新しくなってからは、実はほとんど利用していない。判りにくいし、人が多すぎるし・・。始発駅でなくなったことも、昔から利用している者にとっては、ちょっと残念。2016/05/16

きりん

1
戦時中、小田急や京王などの私鉄が全て東急の傘下に入った大東急時代というのがあったことを本書で初めて知り、驚愕……!そんな裏話も含む東急の歴史が満載で非常に楽しかったのですが、中盤~後半にかけては車両の話ばかりで、車両は写真だけでいいからもっと歴史の話詳しくー!と思っていた私にはやや残念な内容でした。でもきっとそっち系が好きな人にはドハマりするはず。年のせいか、最近幼少期に乗っていた電車やバスの写真などを見るとノスタルジックな感情が爆発していてもたってもいられなくなる。実は今作もその流れで買った1冊でした。2018/05/30

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