内容説明
第二のヒトラーは、誰か。独裁者はどこから生まれるのか。世界の指導者たちや現代の巨大権力の危険度を検証し、国際政治の動向を探る。
目次
1 ヒトラーの霊に、各国指導者の「独裁度」を訊く
2 ヒトラーが語る「独裁者」と「正義」
3 ヒトラーはトランプ氏をどう見るか
4 中東とEUには独裁者が必要?
5 日本は「独裁国家」に向かっているのか
6 プーチン大統領と習近平国家主席をどう見るか
7 ヒトラーは今、誰を“指導”しているのか
8 「次の独栽者」は政治的指導者とは限らない
9 戦後の「正義」はどこまで見直されるのか
10 ヒトラーと人類史の秘密
11 ヒトラーの霊言を終えて
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ、学校法人幸福の科学学園(中学校・高等学校)、幸福実現党、HS政経塾、幸福の科学出版(株)の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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