出版社内容情報
「自分は幸福である」と言い切れる人が、”幸福な人”――。
生まれた環境・性格・外見・家柄・学歴・職業
人生の幸・不幸を左右する要因とは何か。
「幸福の探究」を主軸に据えた心理学を提唱する新たな一冊。
目次
第1章 「不幸の心理学」を超える「幸福の心理学」とは(「幸福」という観点から「心理学」について考える;「幼児性欲の抑圧」にすべての原因を求めたフロイト;「宗教家的な才能」を持っていたユング;「英雄史観」を否定する戦後の「左翼史観」;「相対的幸福」を超える「絶対的幸福」とは;「身体的な劣等感」を克服する考え方;「学歴や成績の劣等感」を克服する考え方;「自分は頭が悪い」と思い込んでいた青年時代;嫉妬心を克服したところにある「幸福感」とは)
第2章 質疑応答(「真実の人生観」から見た魂にとっての幸福とは;アメリカにおける成功の尺度は「学歴」と「お金儲け」の二つ;後進国が未来を見るための方法とは;リーマン・ショック以降、立場が引っ繰り返った「日本」と「アメリカ」;日本がかつて経験した問題に突き当たっている「アメリカ」と「中国」;都市計画から見る「日本と中国の違い」;「時代の落差」が分かれば、いろいろなものが見えてくる;「日本発の新しいもの」を出すべき時代に来ている;日本は「学問的情熱」を燃やし、「新しい未来モデル」をつくる義務がある;学問において、確立していないからこそチャレンジし続けよ)
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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