出版社内容情報
イスラム教の開祖・ムハンマドが語る、「信仰」「国家観」「幸福論」。
世界で十六億人ともいわれるイスラム教徒たちをいかなる「幸福」へと導くのか。
内容説明
イスラム教の開祖・ムハンマドが語る、「信仰」「国家観」「幸福論」。世界で十六億人ともいわれるイスラム教徒たちをいかなる「幸福」へと導くのか。
目次
「イスラム教の開祖ムハンマド」の真意を探る
「神への服従」と「主体性」の関係
「平等性」と「進歩の原理」の関係
「宗教の寛容性」をどう考えるか
中世において「イスラム世界」が繁栄した理由
「神への愛」と「隣人愛」の捉え方
「霊的な奇跡」に対する考え方
「富」というものを、どう考えるか
「他の宗教との違い」を乗り越えるには
「女性の幸福」に対する考え方
「宗教」と「国」のあり方をめぐって
「ムハンマドの霊言」を終えて
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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