目次
第1章 ミラクル受験への道(受験は「締め切り」のある戦い;模試で自分の実力を見定める方法;「絞り込み」と「繰り返し」で効果を高める;勉強の仕方ひとつで、これだけ差がつく;論理的に書き、分析的に読む方法;「本番に弱いタイプ」の直前対策法)
第2章 大学受験と人生の成功(勉強ができれば仕事もできる;なぜ受験勉強が大切なのか?;教養を身につけることの意義;得点力アップのための科目別勉強法)
第3章 受験で迷わないための実践アドバイス―質疑応答編(「文系か理系か」「国立か私立か」の進路選択のポイントは?;東大に合格するための具体的ノウハウ;医学部を目指すための心構え;入試直前の追い込み勉強法)
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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p.ntsk
21
具体的な勉強法だけでなく受験勉強の意味とその後の職業や人生との関係についても説かれています。こういうことを事前に知って納得して取り組むのとでは自ずとモチベーションや結果も違ってくるだろうなと思いました。「成果を生み出すことを考えて勉強する」は今でも教訓にしたいです。学生の頃に読めていたらなあ・・・。2014/02/12
かささぎのはし
4
これはすごい本です。どの受験本とも一線を画しますね。だって、オバサンが読み終わっても、自分もイケルかもって受験したくなるという恐ろしい本です(笑)2013/10/27
とらじゃ
3
高校生の頃、この本を読んでいたら、私も東大に行けたかも〜( ̄▽ ̄;)…なわけないかあ(笑)受験生達に是非読んでもらいたい一冊。2013/08/06