ぼくの小鳥

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ぼくの小鳥

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  • サイズ B6判/ページ数 100p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784863899438
  • NDC分類 E
  • Cコード C8097

出版社内容情報

ぼくたちが団地の庭の木にのぼっていると、いつもバクストンさんがどなりこんでくる。「その木からおりろ!」って。この木のもちぬし気どりのおじいさんだ。ぼくたちはただ、鳥の巣が見たかっただけなのに。ある日、ぼくはその木の下で小鳥とみつけた。インコだ! このあたりに野生のインコなんていない。どこかの家から逃げてきたんだ。ぼくはそのインコを家につれてかえりピピンと名づけた。ピピンは最高に素敵な鳥だった。なのに、次の朝、あっけなく死んじゃった。ぼくは悲しくて、くやしくてやりきれない。そこに気難し屋のバクストンさんがやってきて……


【目次】

内容説明

まいごの小鳥がはこんだ小さな奇跡の物語。本をひらけばひろがる、わかりやすくて、短くて、それでいて美しく、ゆたかな世界。読書がとくいな子にも、そうでない子にもおすすめしたい1冊です。

著者等紹介

コエロー,ジョセフ[コエロー,ジョセフ] [Coelho,Joseph]
児童文学作家・劇作家。2024年、“The Boy Lost In The Maze”でカーネギー賞(作家部門)を受賞。また、2021年には“The Girl Who Became A Tree”がカーネギー賞の最終候補に選ばれたほか、詩集“Werewolf Club Rules”で2015年のCLIPPA(児童詩賞)、大人向けの戯曲でヴェリティ・バーゲイト賞特別賞を受賞。そのほか、ブルントウッド戯曲賞のロングリストにも選ばれるなど、多岐にわたる執筆活動で高い評価を得ている

バロー,デービッド[バロー,デービッド] [Barrow,David]
さまざまな職業を経験したのち、ケンブリッジ・スクール・オブ・アートで児童書のイラストを学ぶ

千葉茂樹[チバシゲキ]
1959年、北海道に生まれる。国際基督教大学卒業後、児童書編集者を経て翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shoko.m

2
団地に住むぼくと友達のクリスが木に登っていると、いつもバクストンさんから「すぐに、その木からおりろ!」としかられる。この木の持ち主気どりなんだ。ぼくがひとりで自転車で乗って家に戻る途中、かべの根本にあざやかな色の鳥を見つけた。とべない小鳥をつれて帰ったぼくは、小鳥をピピン名づける。ピピンが縁で、その後バクストンさんと交流することとなる。美しいイラストの短いお話だけれど、心がぽっと温かくなった。見返し部分にピピンの豆ちしきや間違い探し、本を読みづらい子のためのしおりあり。2025/11/24

waraby

2
千葉茂樹訳 静山社 2025.7 Budgie 2023 by Joseph Coelho ジョセフ・コエロー illustrations by David Barrow デービッド・バロー2025/11/17

moco

1
【小2】セキセイインコのピピン(レモン)はもう寿命がきたんだね。2025/09/14

19

0
変で意地悪に見える人でも理由がある(かもしれない)こと、命の尊さ、人はそれぞれ様々であること、対話すれば理解し合える(可能性が高まる)こと…小さな本で、大事なことがたくさん、でもごく自然にちりばめられていて、ああ良い本だなぁ、読んで胸がじんと温かくなる本だなぁと思う。2025/11/06

けぽち

0
飼っていたインコと似ていたので表紙を見て思わず手に取った。マイルズのお母さん、妹、バクストンさん、みんな優しい。2025/10/06

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